LEGOでアニメーションを作るときのおすすめのアプリ【車を走らせるシーン】


レゴでアニメーション制作する場合のおすすめのアプリ

レゴを使ってアニメーション作成した動画
(ストップモーションアニメーション)

今回、車の走るシーンを作ってみたく、
以前に動画作成した飲酒検問の動画で逮捕された男
仲間の悪党どもが助けに来るという導入にして、車で逃走する設定にした。

レゴで牢屋や車、背景をレゴブロックで組み立てて用意する。
撮影機材については過去記事をご覧いただきたい。

制作するにあたって、
ipadでの Stop Motion Studio アプリを利用。

このアプリは非常に使いやすく、書き出し形式に4K出力も対応。
小難しくなく、至ってシンプル。

このアプリに出会う前はというと、
デスクトップPCでAdobeのAftereffectsを利用してシーケンスに画像を連番読込。
必要に応じで、photoshopで画像編集および加工作業。


iPadを持っていても
作り込むにはやはりデスクトップ。

そう思っていたが、
今や数々のアプリが出てきてタブレットでできてしまう。

今回の動画では
ただStop Motion Studio アプリで画像を流し込むのではなく、
このアプリ上で行える編集機能を使ったちょっとした演出に挑戦。


とくに、車の煙をどのように表現しようかと考えていたところ、
直接、画像にペンで描画ができた。

え? そんなことが便利なの?

って思うかもしれないが、これがあるとないとでは効率さが全然違う。
かなり時短できてしまう。

Stop motion studio app 編集機能 描画
編集機能の図形描画 画面

Photoshop のレイヤー構造に近い。

これを車から煙が出ているような表現にしてみたのが下のgif画像。
アプリで簡単、アニメーションで車の煙を演出


それぞれの画像に直接書き込む。
何もない演出よりかはずっといいはずだ。

無料素材があふれている今、
手書きを挿入するスタイルもアリかなと思ってしまう。


とはいえ、
100%、このアプリで作り込めるかというとそうではない。


欲を言えばマンガで出てくるような
クオリティの高い素材がデフォルトで用意されていればいいのだが、
それらは今後のアップデートに期待するとしよう。